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2021.1.21

Celonis、1月7日付で上級副社長に木村真吾が就任

プロセスマイニング世界最大手でプロセスマイニング業界初となる、業務のend-to-endのプロセスを支援する「Celonis EMS」を去年末に発表したCelonis SE (ドイツ、ミュンヘン、 共同創業者兼共同CEO バスティアン・ノミナヘル) の日本法人である Celonis株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 小林 裕亨) は木村真吾 (Shingo Kimura)が、本年1月7日付で執行役員 上級副社長に就任したことを発表いたします。

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執行役員 上級副社長 (Sr. Executive Officer, Regional Vice President) 木村真吾

今後は木村のリーダーシップのもと、Celonis株式会社、並びにアジア・パシフィック地域のエンタープライズセールスが統括され、ローカル戦略・遂行、本社CRO・GTMとの連携、数値責任、エコシステム及びパートナーシップの戦略・遂行並びにグローバル連携、バリューチェーン全般 (プリセールス、ポストセールス、マーケティング等) 構築・連携・機能など、営業活動に関するマネジメント全般を含めたビジネスを牽引します。

<職歴について>

大学院卒業後はMicrosoftにてエンタープライズビジネスに従事、ビル・ゲイツ氏との極少数に絞られた本社での戦略会議へ唯一の日本人として参加、20回以上にわたる本社及びローカルのMicrosoftマネジメントアワード、Microsoft Circle of Excellence (COE) アワード、Microsoft EPG General Business アワード、Microsoft Gold Star アワードなど数々の表彰を受賞、12年間の勤務期間には2年間のMicrosoft エグゼクティブ・マネジメント・プログラム (EMP)にTop 0.5%の人材として選出され、その後オランダ、シンガポール、米国でプロセッサ市場にて世界で長年Topに君臨するお客様やインクジェットプリンター市場にて世界シェア3位、日本シェア1位のお客様に於けるIT戦略やインフラ、ビジネスアプリケーション導入等に大きく貢献しました。

また、BIやEPMなどの製品を世界各国で販売するスイス発のプライベート・グローバル企業、SaaSベンダーで、韓国と日本での立ち上げに従事、代表取締役社長を6年間勤め、社長としてはグローバルで初のMost Outstanding Performance アワードを受賞しました。

直近では、Pegasystemsにて2年半の間、日本やアジアに拠点を持つお客様やパートナー様に於ける戦略アライアンス統括として、執行役員副社長を務めました。

<学歴について>

欧米で学業を修めたため、英語、スペイン語、ドイツ語などの多言語に精通しており、フル・スカラーシップを得て大学で国際経営学(B.S.)、大学院でコンピュータサイエンス(M.S.)を専攻しました。

【木村よりお客様へのメッセージ】

日本の経済状況や生産性を踏まえ、あらゆる企業がテクノロジードリブンになる時代であり、企業として生まれ変わることで、生産性を改善しなければならないと慮っています。何故なら、全企業の99.7%が中小企業で占める日本に於ける1時間辺りの労働生産性は、OECD加盟国の36カ国中21位。更に、主要先進国G7の中では、1970年以降、今日に至るまで最下位の状況が続いている現実がそこにはあるからです。

日本社会を変えられるのは、Celonisの様な第三者機関から高い評価を受け続け、企業の生産性を向上させる点に於いて実践的に優れており、既に世界の名だたるグローバルカンパニーや日本のお客様にて多数導入され、Top Line増加などの実績が証明済みな会社であると自負しています。

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Celonisはプロセスマイニング市場に於いてTop Leaderにカテゴライズされている (出典:Process mining technology vendor landscape with products PEAK Matrix(R) Assessment 2020 Everest Group)

尚、生産性=(産出(Output))/(投入(Input))であり、私はCelonis入社以前からKPI (Data-Driven)、可視化 (BI-Driven)、自動化 (BPM+RPA)、NBA (AI-Driven)を自身のマネジメント手法に取り入れて来ました。欧米で教育を受けた背景も有りますが、以前から効率化、生産性、Max Output/Min Input、テクノロジーの応用を心掛けて、キャリアを歩んで来ました。所詮皆、人間に与えられる時間やリソースには制限があり、仕事に於いて如何に短い時間と少ないリソースでスマートに結果を出すかで、生産性が決まります。

既にCelonisはドイツ本国で創業され9年が経過していますが、社員数、レベニュー、そしてユニコーンとしての企業価値も倍々で伸びてきております。引き続き、顧客課題に向き合い解決する姿勢を軸に、社員の熱意と底力を引き上げ、Celonisを次のレベルに押し上げてまいります。

Celonisでは非常に高い基準で、迎え入れる仲間の人選をしており、業界のTop + Provenリーダーのみをハイヤリングしています。例えば、元Microsoft幹部やSalesforceのシニア・エグゼクティブなど。私は「優秀な人材が集まる職場、最先端のテクノロジー、そして突出した能力を持つチームの強みという3種の神器を如何にシナジー化すれば組織全体のパフォーマンスが飛躍的に向上するのか?」が常にKSFへの道筋となると主張しています。

更に、Celonisテクノロジーを活用してのビジネスは、社長やシニア・エグゼクティブの方々にとって、3次元の経営であり、end-to-endのDXは勿論のこと、複雑かつ膨大なプロセスを抱える大手企業様や隠れたペインをお待ちの企業様含め、可視化とAI-Powered Next-Best-Actionによる自動化などを適用、応用する事で我々はCelonisで世界を変えられると本気で考え、日々業務に取り組んでいます。そこにはお客様やパートナー様に寄り添うこと、このような世知辛い世の中でさえ、社員を大切にする姿勢が大前提とはなりますが、我々Celonisのメンバーが掲げているDNA、"FISA"はFocus, Invent, Simplify, Actという4つのピラーで構成されており、全集中で考え出し、簡素化、行動に移す事で、進むべきビジネスの方向性とバランスを保ちながら、お客様のカルチャーを変革、効果的に切り替えていくことが肝と俯瞰しております。そのきっかけになるのが、CelonisによるITのみならず、LoBの各ステークホルダーを交えてのVA (Value Assessment) 又はPoV (Proof of Value) であり、Celonisが経営者やシニア・エグゼクティブの方々にとって継続的な事業の次世代に向けた主柱になると考えております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

Celonisは、すべての企業がプロセスマイニング技術を使うことで、既存システムに手を加えることなくデータを連携させて業務オペレーション効率(Execution Capacity)を最大化させることができると信じています。市場をリードするプロセスマイニングエンジンを搭載した「Celonis EMS」は、Celonis Execution Instruments、Celonis Execution Apps、Celonis Studio、プラットフォーム機能のセットを提供します。CelonisのEMS製品は、分析から戦略・計画、管理、アクション、自動化に至るまで、実行管理のあらゆる側面を支援します。 Celonisは、Asea Brown Boveri(アセア・ブラウン・ボベリ)、AstraZeneca(アストラゼネカ)、Bosch(ボッシュ)、Coca Cola(コカコーラ)、Citibank(シティバンク)、Dell(デル)、GSK(グラクソ・スミスクライン)、John Deere(ジョン ディア)、L'Oreal(ロレアル)、Siemens(シーメンス)、Uber(ウーバー)、Vodafone(ボーダフォン)、Whirlpool(ワールプール)など、数千社のお客様にご利用いただいています。Celonisはドイツミュンヘンと米国ニューヨークに本社を置き、世界15拠点でオフィスを展開しています。 本件に関するお問い合わせ:
Celonis株式会社 マーケティング担当
氏名:土方三千代
URL:www.celonis.com/JP/
電話番号:03-6841-4143
Email:marketing-japan@celonis.com

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