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ROIC経営に向けた日本企業のチャレンジ:グローバル×ガバナンス×DX

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ROIC経営に向けた日本企業のチャレンジ:グローバル×ガバナンス×DX

本コンテンツは、2021年3月3日に開催されました株式会社ビジネス・フォーラム主催のイベント、「Corporate value strategy 2021、資本コスト経営と事業ポートフォリオ戦略 ~未来を創る意思決定と競争優位性の実現に向けて~」の中で講演をした内容となります。

講演ポイント:

  • ROIC経営の前提となるグローバルオペレーションの透明性向上

  • グローバル企業の資本効率向上に必須となるガバナンスとデジタル

  • 欧米グローバル企業が試行錯誤の結果たどりついた新たなDXの姿

  • 日本企業のチャレンジをためらわせるDXへの誤解を解く

ROIC経営を志向し資本効率を高めるためには、投資事業の選定(最適なポートフォリオ構築)とともに、投下した資本をもとに現有組織の力をフルに発動して最大の成果を出しきるオペレーション体制が必要となる。グローバルで活躍する多くの日本企業が既存事業のポテンシャルをフルに発揮するためには、まずはグローバルオペレーションの透明性を高めた上で効率性を追求しなくてはならない。そのためには、デジタルによるトランスフォーメーションが必須である。ただし、それは眼前の繰り返し手作業を自動化するという小手先のものではなく、ガバナンスの確立も視野に入れたものでなくてはならない。よって、経営トップが組織をリードし事業の戦略立案から実行そしてその監視までend-to-endでDXを採り入れた体制を確立すべきである。この戦略からDXを取り込む俯瞰的で創造的な視点を持つことは、これまでカイゼンで成功体験を積み上げてきた日本企業にとってはチャレンジである。しかし、この体制を実現することが今後の飛躍を約束する鍵ともなっている。講演では、シーメンスなどROICに優れたグローバル企業が試行錯誤を経て、いかにDXをend-to-endで活用するグローバルオペレーションの構築に取り組み、成果を上げて来たかを事例とともにご紹介します。

講演者:Celonis株式会社 代表取締役社長 小林 裕亨

対象:経営層、IT(開発、運用)、企画、事業部門の担当者様、パートナー企業様

開催:登録後オンデマンドにて閲覧が可能です

費用:無料

本イベントについてのお問い合わせ先:イベント事務局 Email : marketing-japan@celonis.com

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